・人前で話す時、緊張をして口が回らなくなる

・スピーチをする時声が小さくなってしまう

・ガチガチで何を話しているのかわからなくなる

こんなご経験はありませんか?

人前で話す時、どうしても緊張をして、いつもの自分じゃないような話し方になってしまう。

いつもはそんなに滑舌が悪いわけでないのに、口が回らなくなってしまう。

 

本日はこういったお悩みを解決する、簡単にできる裏技的な方法をご紹介します!

ぜひ、こういったご経験がある方は試してみてください!

 

なぜ緊張をするの?

緊張をしてしまう原因は様々ですが、その中でも多いものが「できない未来を想像する」ということです

緊張をしたときのことを想像してみてください

そんな時、どんなことを考えるでしょうか?

・失敗したらどうしよう

・きっとうまくいかない

・失敗したらどういう風にみられるんだろう

こういったようなことを考えることがあるかもしれませんね

 

このような、「失敗をイメージ」することによって、どんどん緊張感は増していきます。

そして、筋肉が固くなっていき、最初にご紹介したような、

・口が回らない

・声が小さくなる

・何を言っているかわからなくなる

というようなことが起こってしまいます。

 

人のイメージ力はすごいものがあります

スポーツ選手がメンタルトレーニングに力を入れるのも、イメージの力が身体に与える影響からでしょう

つまり、このイメージを変えてしまえば、今までガチガチになってしまっていた場面も逆にすることができるようになります!

 

できる人をイメージ

では、今日の本題です!

こんなガチガチの場面をチェンジする方法をご紹介します。

それは……

「できる人をイメージして、そのイメージを演じる」ということです。

 

「演じる」と聞くとなんだか難しく感じてしまうかもしれませんが、そんなに難しいものではありません。

例えば、「自信満々な王様」をイメージしてみてください

……おそらくあなたの中で何かしらの自信を持った王様がイメージできたかと思います。

あとは、その王様になりきるように、イメージを自分の中に入れてしまえばOKです

上手くいけば、姿勢から変わってくると思います。

慣れてくればすごく簡単にできるようになりますよ!

 

当然、今は例として王様としましたが、このイメージは何でもいいです。

実在の人物でも、漫画やアニメのキャラを想像して、そのキャラのように立ち居ふるまってみるというのもいいでしょう!

その時、その場であなたが最適だと思うイメージを自分の中に入れてみてください!

 

本日は、人前で話すときにしっかり話せるようになる裏技として「イメージになりきる」というものをご紹介しました

多くの人が、緊張をする場面になると、「緊張を何とかしたい!」と必死に緊張と闘おうとしてしまいます。

そんな時、少しこんな感じで視点を変えていると、結果緊張せずに本番をに臨めます

今までとは違う視点を持つということで、「裏技」と題しました!

ぜひ、こんな裏技を使ってみてくださいね^^

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている