・早口言葉

・文章

・会話など…

いつもより早く話すと滑舌が悪くなっちゃう!

これはなぜ?

早く話すと口が回らない、滑舌が悪くなる!

 

そんな疑問に本日はお答させていただきます!

滑舌トレーニングに使える内容になっていますので、ぜひ参考にしていただければと思います

 

早く話すと滑舌が悪くなる理由

 

滑舌が悪くなる様々な理由

・表情筋を固くしている

・舌が滑らかに動いていない

・舌の位置がズレている

などの原因があげられます。

比較的多いのが、「表情筋を固く使ってしまう問題」です。

早く話すときでもしっかり言葉を作ろうとして、より口の周りに力を入れ、しっかり動かそうとされてしまう方が多くいらっしゃいます。

しかし、滑舌は音の滑らかさが命です!

しっかり口を動かそうとすればするほど固くなってしまいます。

そのため、早く話す際は、口の周りは逆にリラックスするくらいがちょうどいいです。

 

また、舌の動かし方にも問題が出てくる場合があります。

これは、舌に力が入りすぎのパターンと、舌の筋力が弱く、上手く動かせていないパターンがあります。

そして、舌が滑らかに動かせないと、子音を作る際の舌の位置もズレてしまいがちです。

 

話すスピードを上げる際気を付けてほしいこと

上記の原因を踏まえて、話すスピードを上げるとき、滑舌を良くするためには…

「力の入れ方」に気を付けていただきたいと思います。

「表情筋」「舌」「首周りや肩周り」などに力が入りやすくなってしまいます。

「早く話そう!」「頑張ろう!」と思うと、どうしても力みが生まれます。

この力みが過剰なものになると、言葉の滑らかさが失われていきます。

そうなると、音がカクカクしてしまったりとスピーディーに流れなくなってしまいます。

早口言葉、文章、会話など、全て同じですが、声をキレイに出す際は、必ずリラックスが必要になります。

まず声を出す前に、しっかり首、肩などを回し、表情筋や舌をストレッチしてから、楽な気持ちで行うと上手く言える可能性があります。

早く話すときこそ、しっかりリラックス!

これを心がけてやってみてください!

 

原因は人それぞれ

リラックスを心がけても上手く言えない、という場合はそのリラックスのやり方が上手くいっていないか、もしくは原因が他にあるかもしれません。

滑舌が悪くなってしまう原因は人それぞれです。

もし、現在滑舌が上手くいっていない原因が分からないとしたら、最初にその滑舌が上手くいっていない原因を特定することが必要かもしれません。

原因を特定して、その原因を改善するトレーニングを行えば、滑舌は良くなります!

ぜひ、参考にしてみてください!

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている