YouTubeなど、動画を投稿されている方は最近かなり増えてきているようです

色々な動画がありますが、カメラに向かって「話をする」という場面は多いですよね?

その時、しっかり動画を見ている方まで伝わる声が出せたら最高だと思いませんか!?

 

本日は、そんな動画配信者さんにオススメしたい、伝わる声を簡単に出せる方法をご紹介します。

上手くいけば声がガラっと変わりますし、滑舌も良くなる可能性があります!

動画を配信されている方はぜひ最後までお付き合いください!

 

コツ①原稿を読まない、でも話すことは考えておく

なんだか難しそうなことのように感じられるかもしれませんが、決して難しいことではありません!

原稿を用意して読みながらやっては棒読みのようになってしまって、相手に伝わる声が出せません。

ただ、何も話すことを用意せずにカメラを回して話ながら考えるのもオススメはできません。

考えながら話すと、どうしても考える間が生まれてしまったり「え~~」「あ~~~」など、間延びするつなぎの言葉が入ってしまいます。(後で編集でカットする手段もありますが、かなりめんどくさいです^^;)

また、考えながら話すと、声も考えている声になりますので、響きが悪くなったり、相手に届く声にならなくなります。滑舌も悪くなってしまいます。

そのため、原稿は読まない、けれども話すネタはしっかり考えてからカメラを回す!

これがコツの一つ目です!

 

コツ②マイクに向かって話さない

これは非常に大事なコツです!

動画を見ている方に声を届けるためには、マイクに向かって話をしてはいけません。

マイクに向かって話をしてしまうと、距離感が近く、ボソボソした声になってしまいがちになってしまいます!

そのため、声を出すとき、声を飛ばす距離を遠くしましょう!

当然マイクは口の近くにおいて問題ないのですが、話しかける相手をマイクやカメラの向こう側に想像して話してください!

 

こんな感じでマイクの向こう側に話しかける相手を想像しましょう!

もしわかりにくかったら、実際にマイクの向こうに何か話しかける対象を置くと良いです。

そこに向かって話しかけるイメージで声を出してみてください。

これだけで声が上手く飛ぶようになりますし、誰かに話しかけるイメージになりますので、噛みにくくなります。

 

動画を撮影される際は、ぜひ試してみてください!

すぐに効果がでると思いますよ!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている