人前でスピーチ

収録や撮影

デートで異性の前で…

こういったときに口が上手く回らなくなった経験はありませんか?

・普段は大丈夫なのに…

・練習しているときは大丈夫なのに…

・なぜか本番になると上手くいかない!滑舌が悪くなる!

 

こんなご経験から今後本番で話すのが怖くなってしまう、そういった方もいらっしゃいます。

本日は、こんな本番でも滑舌が悪くならず、しっかり話ができる方法をご紹介します!

 

本番になると滑舌が悪くなるのはなぜ?

緊張などのメンタル的な原因

力みが入り筋肉が固くなっている

ということが考えられます。

 

本番になると、どうしてもメンタルが普段とは異なります。

そうしてそうなると出てくるのが緊張です!

緊張などのメンタル部分は筋肉、呼吸など全てに影響を与えます!

そのため、普段とは違う身体になってしまうわけですね。

 

また、本番という事で「頑張らなくちゃ!」という意識が強いと、余計な力みが生まれてしまいます

表情、喉、肩などが固くなると声に非常に影響を与えます。

特に表情筋は滑舌と直結なため、顔がこわばるとそれだけで滑舌は悪化してしまいます。

 

決めたいときにしっかり話せる方法

では、そんな本番でもバシッと話せるようになる方法をご紹介します!

 

①緊張を力に変える考え方

ご存じですか?

「緊張って決して悪いものではないんです!」

・・・

・・

そんなことを言われても嫌なものとしか感じないけど……

そんなお声が聞こえてきそうです^^

そう、ほとんどの場合緊張は嫌なものと考えられると思います。

 

心臓がバクバクしてくるし

なんだかジッとしていられないし

落ち着かないし…

 

でも、実はこういった心臓がバクバクするとか、じっとしていられなくなるとかは、脳が身体を戦う状態にしているからないんです!

緊張するときって、あなたが大事だと思っている何かをやろうとしているときなんです。

どうでもいいことであれば緊張ってあまりしないですよね^^

 

そんなあなたの大一番に、身体が戦う状態に持っていってくれているわけですね!

そんな時、その状態を使いこなすためには「緊張は大歓迎だ!」と考えるようにすることです。

緊張を嫌だ嫌だと考えてしまうと、本当に嫌な方向に行ってしまいます。

行き過ぎるとお腹を壊したり、体調を壊したりします。

 

でも、緊張は闘う状態、つまりロールプレイングゲーム風に言うのであれば、ステータスUPをしている状態なんだ! と考えることができれば、力に変えることができます!

最初は難しいかもしれませんが、ぜひそういった風に考えるようにしてみてください。

何度かやっているうちに、その効果が実感できるはずです!

 

②顔をマッサージ

こちらは考え方ではなくて、実際に行う事ですね^^

緊張した時って、顔がこわばることが多いかと思います。

表情筋はすごく繊細なので、こわばると動きがすごく悪くなります。

そして、その動きの悪さは、滑舌に直結します。

 

やり方はいたって簡単

手で優しくほっぺなどをグルグルと回すようにマッサージしてあげてください。

これだけで効果を発揮できます。

手でグルグル回そうとすると、顔の筋肉が固くなっているのが分かって、こんなに緊張しているんだ!とびっくりするかもしれませんよ^^

 

 

本日は、本番でもバシッと決られるようになる方法をご紹介しました!

メンタル的な要素は声や滑舌にとっても影響します。

ぜひ、本日ご紹介した内容を試してみてくださいね!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている