・鼻声で声がこもって聞こえる

・モゴモゴした声に聞こえる

・フガフガした声になる

・鼻声で滑舌が悪くなる

こういった鼻声で悩まれている方は多いのではないでしょうか?

 

本日はこんな鼻声に関する声を直す方法をご紹介します

今現在、鼻声のトラブルで悩まされている方はぜひ最後までお付き合いください!

 

鼻が詰まっている?詰まっていない?

一番最初に重要なポイントです。

鼻声のようになってしまっているときは、

・鼻が詰まっているか

・鼻が詰まっていないか

です。

 

鼻が詰まっている時のみ鼻声になっているのであれば、それは鼻づまりが原因です

そのため、鼻づまりを何とかする必要があります

アレルギー性鼻炎、花粉症、風邪などで詰まっている場合は耳鼻科に行って治療が必要かもしれません。

しかし、鼻が詰まっているときのみ鼻声になるのであれば、治療できれば改善します。

 

鼻声には2種類ある

鼻が詰まっていないのに鼻声になるケースもあります。

実は鼻声には2種類あるんです。それは、

①鼻が詰まっていて呼気が流れないタイプ

②鼻に必要以上に呼気を流してしまって鼻声になるタイプ

です。

 

①は先ほどの何かしらの原因で鼻づまりが起こってしまって、それが原因になっているものですね

 

②は、鼻づまりがないのに鼻声のようになってしまうタイプです。

「詰まっていないのに何で鼻声?」

という風に悩んでしまい、改善の方法が思いつかないという方もいらっしゃいます。

このタイプは、逆に鼻に息を流しすぎています。

そのため、鼻腔の共鳴が必要以上に大きくなってしまい、鼻声に聞こえてしまいます。

 

このタイプの方の改善方法は…

「口から声を出す意識を持つ!」

という事です。

喉から上がってきた息が、鼻の穴に向かう通り道(鼻道)の方に多く行ってしまうため、必要以上に鼻腔共鳴を使ってしまいます。

そのため、鼻ではなく、口から多く出すつもりで声を出すと、途端にクリアな声になる可能性があります

ぜひ、試してみてください!

 

鼻声で滑舌が悪くなるのは?

滑舌が悪くなる原因の中には、息のあてる量、息を当てる場所のズレというものがあります。

鼻が詰まっていることで鼻声になってしまっている場合は、呼気が鼻に抜けないため、「な行」「ま行」など鼻に息を抜く音が出せなくなります。

また、逆に息が鼻に抜けすぎてしまう方の場合は、同じくこの「な行」「ま行」が共鳴が強くなりすぎて、こもったような音になってしまいます。

息のあてる量は多すぎても少なすぎても上手く言葉が作れなくなります。また、息を当てる場所もズレてくると上手く言葉が出来上がりません。

そのため、鼻声は滑舌に非常に影響を与えます。

 

改善するためには現在なぜ上手く発音できていないのか、原因を知る必要があります。

原因を知ったうえで、その原因を改善するためのトレーニングを行えば、滑舌は必ず良くなります!

滑舌が悪くなる原因、トレーニング方法は無料体験レッスンでお伝えできます

 

本日は鼻声についてご紹介しました!

ぜひ、ご自身の原因に合った改善方法を試してみてくださいね!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている