・相手に良い印象を与える話し方がしたい

・伝わる話し声にしたい

・営業やプレゼンで説得力を持たせたい

こういった、理由でボイストレーニングを始められる方は多くいらっしゃいます。

相手に与える印象の約40%は声によるものだと言われています!

そのくらい声の印象とは大きいのです。

本日は、そんな声の印象についてご紹介します!

 

同じ言葉でも声によって受ける印象が違う

「おはようございます」

「こんにちは」

「お疲れ様です」

こういった誰でも使う挨拶でも、その言う人によってずいぶん印象が違うと思います。

全く同じ文言でも声によって相手に与える印象は全然違うものになってしまうのです。

人は、相手の印象を決める時、言葉の文言よりも、声の印象や見た目の印象の方を重要視すると言われています。

そのため、同じ文言でも全く印象が変わってしまうのですね!

 

相手の反応が変わる話し方

では、相手の反応がいい方向にガラッと変わってくれるように話すためにはどうしたらいいのでしょうか?

これは…

・声のトーン

・声の方向

・滑舌

声にしぼってお伝えすると、こういった要素が重要になってきます!

 

声のトーン

声の高さと言い換えても問題ないです。

この声の高さは、良く少し高めが良いと言われています。

しかし、逆に低めの方が効果的な場面もあります。

 

声が高めになれば…

・さわやかさ

・誠実さ

・かわいらしさ

などが印象として残ります。

 

逆に声が低めになると…

・威厳

・頼もしさ

・信頼感

等の印象が残ります。

 

このように、声のトーンによって相手が感じる印象は変わってくると言われます。

そのため、「声の印象が良い=高めに話す」という事ではないという事が重要です。

あなたが話す相手にどういった印象持ってもらいたいか、そういった部分を加味して使い分けられると、より円滑にコミュニケーションが取れるようになります

 

声の方向

「声の方向」というのは、聞いたことがない方の方が多いと思います。

声は目に見えないものですが「方向性」があると言われています。

 

この方向性大きく分けると、内側に向かっているか、外側に向かっているかです。

方向性が内側に向かっていると「声のこもり」につながったり、「自信のなさ」が相手の印象として残ってしまうことがあります。

 

そのため、相手に良い印象を持ってもらうためには、声を外側に向けて飛ばすことが重要です。

やり方は簡単、「相手に向かって声を飛ばす」というイメージを強く持つだけです!

こういった風に前に向かって飛ばす意識を持ちましょう!

 

実は小さい子供の頃は、この前に飛ばす声が自然にできています。

しかし、大人になるにつれて、どんどんこれが逆になっていきます。

こういう風に無意識的に内側に向かってしまうのです

恥ずかしさ、緊張、不安などメンタル的な要素が強くなればなるほど、声は内側に入ってしまいがちです。

 

意識的に前に飛ばすことで、説得力のある、いい印象の声を出すことができます!

 

滑舌

滑舌も非常に重要なポイントです。

上記の二つが上手くいっていても、例えば「サ行」「ラ行」などの発音が、いわゆる舌足らずのような言葉の作り方になってしまうと、それだけで子供っぽい印象を持たれてしまいます。

また、「え?何?」と聞き返されることにもつながるため、コミュニケーションが円滑にいかなくなってしまう事もあります。

 

逆に滑舌がはっきりしていると、それだけで「できる人」に見えてきたり「誠実さ」なども印象として残ります

滑舌が悪くなってしまう原因は人によって違うため、自分の滑舌が悪い原因を知り、その原因を改善するトレーニングが必要です。

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ご自身の滑舌が上手くいっていない原因を把握して、しっかりトレーニングをすることが、重要です!

 

まとめ

声は相手に与える印象にものすごく影響を与えます。

同じ内容でも全く反応が変わることもよくあります。

ぜひ、しっかりトレーニングをして、コミュニケーションに活かしてくださいね!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている