滑舌を良くしたいけど、声も大きくしたり、響く声を出せるようになりたい!

でも、両方別々なトレーニングをやらなければいけないから大変……

 

もしかしたらこのようにお考えの方も多いかもしれません。

しかし、実は滑舌のトレーニングは、声の響きや声の大きさに関係するものがたくさんあるんです。

本日は、そんな滑舌トレーニングと発声トレーニングの共通点をご紹介します!

 

滑舌が悪くなる原因の中に響きが悪くなる原因多数

滑舌が悪くなってしまう原因はたくさんあります。

その中には、声の響きにものすく影響のあるものがあるんです。

それは…「息の圧力」です!

 

言葉は、息の圧力がしっかりかからないと作れない子音があります

例えば「サ行」が苦手な方の中には、この圧力不足で子音がちゃんと作れないことが原因の方もいらっしゃいます。

 

そして、声が響かない原因の一つにも、この「息の圧力」があります。

しっかり息の圧力をかけられないことが原因で、上手く声が出せない場合があるのです。

 

また、「舌の筋力不足」も両方の原因になり得ます!

滑舌は舌の影響はものすご~く大きいです。

そのため、舌の筋力が弱く、滑らかに舌を動かせないと、なかなかちゃんとした言葉を作れません。

「サ行」や「ら行」が苦手な方は、特にこの舌の筋力不足が問題になります

 

声の響きにも舌の筋力不足は影響します。

舌の筋力が弱くなると、舌が喉の方に流れやすくなります。

夜眠っているときにイビキをよく書かれる方は、舌が喉の奥の方に流れていっている可能性があります。

この舌が喉の方に流れると、息の通り道が狭くなります。

このあたりです!

このあたりが狭くなると、声を響かせることが難しくなり、結果響く声がです、少し詰まったような声になってしまいます。

 

このように、滑舌が悪くなる原因の中には、声の響きが悪くなってしまう原因になるものが多数あるのです。

そのため、滑舌を良くするトレーニングをすると、結果声も良く出るようになった!という事が起こるのです!

 

まとめ

本日は、滑舌と発声のトレーニングの共通点についてご紹介しました!

このように、滑舌を良くするトレーニングをしながら、声の響きも良くするトレーニングを行う事は可能です!

しっかりトレーニングを積んで、滑舌も声の響きもどっちも習得してしまいましょう!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている