こんにちは、ボイストレーナーの早川です!

よく、声は起きてから数時間立たないと起きないと言われます。

そのため、朝のニュース番組をやるアナウンサーの方々は深夜2時くらいに起きる方もいらっしゃるようです。すごいですよね^^;

 

では、声だけでなく「滑舌が起きる時間」というものってどのくらいなのでしょうか?

朝いちばんに何か話すとき、なかなか口が回りにくいという経験をされたことがある方はいらっしゃるのではないかと思います

朝いちばんで声を出す予定がある方にとって、なかなかこの滑舌が起きる時間は大切です。

 

では、早速ですが、私が考える滑舌が起きる時間は……約3時間です!

ただ、これはすごく個人差があります。

声が起きる時間も3時間~5時間と言われていたりかなり個人差の部分があります。

 

しかし、この時間を短縮することも出きます!

滑舌だけに関して言えば、寝起きで悪くなってしまうのは、筋肉が固いからです。

起きたばっかりって身体が固いですよね!

起きてすぐ走ろうと思うとなかなか走りにくいと思います。

滑舌も同じようなことが起こります。

表情筋、舌筋、首、肩周りなど、こういった部分をしっかりストレッチをしてほぐしてあげることで、言葉は言いやすくなってきます。

表情筋ストレッチ⇒声と滑舌に効果的!顔(表情筋)の筋トレ&ストレッチ方法!

舌ストレッチ⇒タングトリルでストレッチ!『ながらトレーニング』で滑舌レベルUP!

 

後は実際に少しずつ声を出していくこともオススメです。

五十音を「あ、い、う、え、お」と発声していってもいいですし、スマホなんかでニュースを見る方は、そのニュース記事を音読してみても良いでしょう

ただ、寝起きは筋肉が固いので、無理に力んで声を出すと、喉を痛める原因にもつながります。

この辺りもスポーツと一緒にですね、少しずつ、ゆっくりほぐしていきましょう!

 

このように、起きてからストレッチや簡単な発声トレーニングをすることで、寝起きの滑舌を起こすことができます。

ここまでできれば、3時間かけなくても起きてくれるかもしれません。

 

とても個人差のあるものではありますが、少なくても起きてすぐは声も滑舌も悪くなってしまいます。

ストレッチや発声をやるとしても、遅くても2時間前くらいには起きることをオススメします!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている