ボソボソした声、モゴモゴとこもる声にコンプレックスを持たれている方は結構いらっしゃいます。

「え?何」と聞き返されてしまうのが辛いというご相談もよくお受けします。

本日は、こんなボソボソ声や声のコモリをとるトレーニング方法をご紹介します!

ぜひ参考にしてみてください^^

 

ボソボソ声やモゴモゴ声になってしまうのはなぜ?

聞き返されてしまうようなボソボソ声やモゴモゴ声にはなぜなってしまうのでしょうか?

大きな影響を与えているのが、声の方向性、喉の奥が狭い、呼気の圧力不足の3つ、あとは緊張や恥ずかしさなどのメンタル的原因です。

声の方向性に関してはコチラの記事でご紹介していますので、ぜひ読んでみてください⇒

緊張を取るメンタル的なトレーニングについてはコチラでご紹介をしています⇒瞑想で滑舌が良くなる?今話題のマインドフルネスは緊張に効果あり!

 

本日は、喉の奥を広くすること、そして呼気の圧力不足を解消するトレーニングをご紹介します!

 

改善するトレーニング

では、ボソボソ声、呼気の圧力不足を改善するトレーニング方法をご紹介します!

 

喉を開けるトレーニング

こちらはトレーニングというほどのものではありませんが感覚を掴んでいただく方法です。

喉を開けるというのは、喉の奥の部分を広くするという事です

この部分ですね

この部分の上の方は上にググっと持ち上がりますし、下の部分も下の方にさらに広がります。

この部分をある程度広く保てると、声の響きが前に出やすくなります

この部分をググっと開ける感覚は、息を「は~~」とはいた時の感じです。

もしくは、あくびが出る瞬間の喉です(あくびが出てからではいけません。あくまで出る瞬間)

こういった感じをぜひ覚えてください。

 

少しやってみましょう

では、あくびが出る瞬間を思い出しましょう!

あくびが出る瞬間になると、少しだけ、喉の奥がググっと持ち上がるのがわかりますでしょうか?

その感じをもったまま、声を出してみましょう!

上手くいけば、いつもより声が響くと思います。

 

呼気の圧力を上げるトレーニング

では、次は呼気(はく息)を強く出すトレーニングです。

これは風船を用意していただくとわかりやすいです。

 

やる内容はいたって簡単、一息で風船を膨らませるだけです!

ただ、その時に意識していただきたいことがあります。

それは、みぞおち少し下あたりからはく息が出発するようなイメージで吹いてください

そして、みぞおちの少し下のあたりから勢いよく一息で膨らませてください!

これを10回ほど繰り返していただくだけで、しっかりお腹から呼気を力強くだすことができます。

 

そして、風船を膨らませるトレーニングが終わったら、すぐにその風船を膨らませたときと同じくらいの呼気で声を出してみてください!

きっとすごくしっかりした声が出るかと思います!驚きますよ^^

 

ボソボソ声、モゴモゴ声でコミュニケーションが上手くいかずお困りの方もこういったトレーニングをしっかり積んでいくことで、声は変えることができます。

ぜひ、やってみてくださいね!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている