声がこもる…

声がモゴモゴする…

このこもった声を何とかしたい!

このような、「声のコモリ」に悩まされていらっしゃる方も多いかと思います。

実際、お悩みを伺うと、声がこもっていて……とお答を頂く方も多いです。

この声のコモリがあると、言葉の作り方はそこまで問題がなくても「滑舌が悪く聞こえてしまう」という現象が起きてします。

本日は、こんな声のこもりをすぐにとる、改善方法をご紹介します!

 

声がこもるのはなんで?

喉の奥(風邪をひいたときに痛く場所付近)は広くなったり狭くなったりします。

声がこもる大きな原因の一つが、この喉の奥が狭くなってしまっていて、その部分で音が響いてしまっていることがあげられます。

この図は、顔を横から見た図です。

この図の右側が喉の奥ですが、この部分が狭くなってしまうんです。

その原因の一つとして、舌が奥に流れてしまっているという事があります。

このピンク色の部分が舌ですが、この下が奥の方に流れてしまうと、当然奥が狭くなります。

そうなると、喉の方から上がってくる息や声がしっかり通ることができず、こもった声になってしまうのですね。

こもり声を直すトレーニング方法

では、早速このこもり声を直すトレーニングをご紹介します。

そのトレーニングは、舌だしトレーニングです!

①舌を思いっきり出して「あっかんべー」のような形になります

②そしたらその舌をだしたまま「おはようございます」と思いっきり言ってみましょう!(変な声になります)

③そのまま5回「おはようございます」と言います(舌を出しているので、ちゃんとした声にはなりません)

④舌を戻して、普通に「おはようございます!」と言ってみましょう!

 

以上です!

上手くできれば、最後のおはようございますはこもった声でなく、通った声になっているかと思います!

このトレーニングの理屈は簡単です

舌をアッカンベーのようにすると、当然引っ張られて喉の奥が開きます。

この感覚を何度か掴んでいただいた上で、舌を戻して同じように出したという事です。

 

このトレーニングを行った後の声はすごく通ると思います。

しかし、時間がたつと戻ってしまうかもしれません。

ただ、毎日空いた時間にやっていただくことで、どんどん感覚を掴めるようになってきます!

ぜひやってみてください!

 

本日は、こもった声を通す、舌だしトレーニングをご紹介しました。

このこもった声になってしまう方は、舌の筋肉が落ちてしまっている方が多くいらっしゃいます。

舌と滑舌の関係は切っても切り離せないです!

思い切りアッカンベーをするということだけでも、舌を鍛える筋トレになります。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている