こんにちは!ボイストレーナーの早川です

 

本日は、苦手な言葉ランキングTOP3には必ず入ってくる「サ行」についてご紹介したいと思います。

実はこのサ行、なぜ苦手な方が多いのかというと、そもそも「サ行の作りからが上手くいっていない」という方が結構多いのも原因の一つだと思うのです。

 

なので!本日はサ行の発声、作り方が上手くいっているのかどうかチェックができるような方法をお伝えします。

ぜひ、やってみてください!

 

普段のサ行をチェックしてみましょう!

 

まず、サ行を発音する上で、非常に大切になるのが、

①舌の位置

②息の圧力と通り道

になります。

 

ざっくりと分けると、舌の問題と息の問題があります。

サ行は「摩擦音」と呼ばれる音で、子音の「S」を発声する際のガス漏れをするような「ス~~~~」という音が非常に重要になります。(この摩擦音が作れないとサ行は言えません)

そして、この摩擦音を作るためには、舌の位置と息が大事になってくるのです!

 

では、あなたのサ行の作り方が上手くいっているかどうか、以下のチェックをやってみてください

すべて、「はい」か「いいえ」でお答えください

【舌の位置のチェック】
①サ行を発音するとき、舌先は上の歯の裏あたりにある
②サ行を発音するとき、舌が下の歯の裏あたりにある
③サ行を発音するとき、舌が口の中で横に動く【息のチェック】
①サ行を発音するとき、しっかりとガス漏れのような「ス」という音が鳴る
②「さ、し、せ、そ」というとき、息が真っすぐ前に出ている

・・・

・・

はい!いかがでしょうか?

舌の位置チェックに関しては、①の舌先が上の歯の裏あたりにあることが基本的には望ましいです

息のチェックに関しては、どちらも「はい」であることが望ましいものになります。

 

結果はいかがだったでしょうか?

もし、現在サ行に苦戦されているようでしたら、この辺りも参考にしていただければと思います。

 

ではここから実際にどのようにサ行を発声していけばいいのかに関しては、文章よりわかりやすいかと思いますので、こちらの動画を見てみてください


 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている