「良い声になりたい!」

誰でも1度は考えたことがあると思います。

声が相手に与える印象はすさまじく、初対面の場合、印象の38%は声で決まるとも言われています!

 

でも、良い声ってどんな声の事なんでしょうか?

冷静に考えるとよくわからなかったりしますよね^^;

本日は良い声の条件と、声が良くなるための方法をお伝えします!

 

良い声ってどんな声?

良い声って言われるとどんな声を想像されますか?

・低くダンディな声

・透き通るようなキレイな声

・明るく元気な声

などなど…

色々な想像ができると思います。

 

そうです、良い声というのは、人によっての感じ方なので好みの部分で変わってきます

しかし、こういった好みはあれど、良い声と聞こえるための共通点があるんです。

それは大きくわけて3つあります!

 

良い声の共通点

滑舌が良いこと

響きのあるこえであること

安定感があること

良い声と言われる声の共通点はこの3つです。

低い声でも高い声でもこの3つがあれば、良い声と言えますし、好みは置いておいても良い声と言われると思います。

 

良い声を出すための方法

良い声を出すために、この3つの力をつけることが必要になってきます。

本当に習得するためには、1つ1つトレーニングを積んでいく必要があります。

本気で声を良くしたいと思われる方はぜひやってみてください!

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ただ、普段から心がけるだけで、かなり相手に与える印象を変えることができる声の出し方があります。

それは、「相手を意識して声をだす!」という事です

・・・

・・

「いや、そんなこと普段からやってるけど( ゚Д゚)?」

そんな風に思われたかもしれません。しかし、実はほとんどの方がこれが無意識的にできていないんです。

 

例えば朝あいさつをするとき「おはようございます~」という言葉は、相手に向かって飛ばしているでしょうか?

なんとなく話をしているとき、相手に向かって言葉を飛ばそうと思って会話をされているでしょうか?

 

声は見えないのですが、方向性があります

声の方向性について⇒印象の良い・伝わる声の出し方!これだけで即変わる話し方の発声法

そして日本の文化的な部分もあるようなのですが、声を飲み込んでしまうように、自分の中に入れてしまう方が多いんです。

響く声、伝わる声を出すためには、相手に向かって声を出す必要があります!

そのため、ぜひチャレンジしていただきたいのは、「相手に向かって声をかけている意識を持つ」という事です。

もしかしたら、これだけで良い声だと言われる可能性もあります。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている