滑舌と関係の深い表情筋

この表情筋がリラックスできていないと滑舌は悪くなってしまいます。

また、普段表情筋をあまり使わずに生活をされている方は、表情筋が弱くなってしまい、滑舌も甘くなってしまいがちです。

本日は、そんな滑舌や声と関係の深い表情筋のストレッチ方法と筋トレ方法をご紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

滑舌と表情筋の関係について

表情筋のストレッチ&トレーニングに入る前に、簡単に表情筋と滑舌にどんな関係があるのかご紹介します。

滑舌が悪くなる原因はたくさんあります。

その中には表情筋が原因になってくるものがあります。

①表情筋(特に唇の周り)を強く使いすぎてしまう事で滑舌が悪くなる

②表情筋を使わなさ過ぎて滑舌が悪くなってしまうもの

大きく分けてこの二つです。

言葉を作るには、ある程度の力は必要ですが、緊張のしすぎもいけません。

バランスが重要という事ですね^^

しかし、様々な原因で、「固く使いすぎてしまったり」「弱くなってしまったり」します。

さらに詳しい表情筋と滑舌についてはこちらをどうぞ⇒滑舌と表情筋・口輪筋の関係 滑舌を悪くする2つのパターン

 

本日は固く使いすぎてしまう方も、弱くなってしまっている方も使える、ストレッチ&筋トレをご紹介します!

 

表情筋の筋トレ&ストレッチ

では、本日の本題である、表情筋の筋トレ&ストレッチをご紹介します!

 

①わりばしトレーニング

この割りばしトレーニングは結構メジャーなやつですね。

レッスンで行う事も多いですが、かなり効果が期待できるトレーニングです!

①割り箸を水平にして口にくわえます(無理のない範囲で奥までくわえましょう)

②そのまま頬の筋肉を上に引き上げるようにして30秒キープ!(結構きついです!)

③30秒たったら、10秒ほどリラックス…

④最初に戻って繰り返し!

この流れを3セット程行いましょう!

最初は一セットで頬の筋肉が痛くなるかと思います。

このトレーニングを2週間~1ヶ月ほど続けられれば滑舌にかなりの効果を期待できます!

あと、小顔効果もあるようですよ^^

小顔になりたい方も試してみてください!

 

②ひょっとこストレッチ

先ほどの割り箸はかなり筋トレよりの内容でしたが、こちらはストレッチ色が強いです。

①唇をしっかり閉じたままひょっとこのように口を突き出してみましょう

②そのままゆっくり唇を回します(ひょっとこのようなイメージで、左、左上、上、右上……というように回していきましょう)

③この回すときに、どこの筋肉が引っ張られているか、どこの筋肉が縮んでいるかなど、しっかり意識をしながら回しましょう!

④一周終わったら、逆回しにしてもう一周いきましょう!

このストレッチのコツは③のしっかり筋肉を意識しながらやることです。

ほぐれていくのをしっかり実感しながらやってみてください!

 

いかがだったでしょうか?

本日は滑舌に関係する表情筋の筋トレ&ストレッチをご紹介しました。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

滑舌について何でもご相談ください

完全滑舌特化型ボイトレ無料体験!

全国どこからでもお受けいただけます!

>>>詳しくはこちら<<<

 

The following two tabs change content below.
早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている