印象が悪いと言われる…

なんだかくらいと言われる…

印象を良くする話し方、話し声はどうやって出せばいいの!?

こういったお悩みを持たれている方も多くいらっしゃいます。

職場、プライベート、学校などで話し方話し声の印象というのは非常に重要です!

話しをされているご本人はそのつもりがなくても、知らないうちに暗い印象を与えていた、という場合も残念ながら多くあります。

 

本日ご紹介するのは、そんな暗い印象、悪い印象を変えて、印象のよい、伝わる声に変える簡単な方法をご紹介します!

この方法はだれでもすぐにできる内容なので、今日から即変えられますよ!

 

声の方向

ネガティブな印象を与えてしまう声の出し方には特徴があります。

その特徴をご説明するために、は声には方向があるという事を知っていただく必要があります。

 

「声の方向」って聞いたことがありますか?

声はもちろん目に見えないものなのでわかりにくいかもしれません。

言い換えれば響く方向ですね。

この方向が印象を変えたり、伝わる声にしたりととっても重要になってくるんです。

 

ネガティブな声の出し方は「自分に向けた声」

この声の方向ですが、ネガティブに見えたり、聞こえたりする声の出し方、声の方向は内側です。

自分に向かって声を出している印象です。

 

ちょっと想像をしていただきたいのですが、声が暗いと感じる方、ネガティブな印象を持たれる方の姿勢はどうなっているでしょうか?

おそらく猫背であったり、身体が内側に丸くなっていたりすると思います。

そういった姿勢になると、声を前に飛ばすことが難しくなります。

 

印象の良い声の出し方は「相手に向けた声」

では逆に、印象の良い声の出し方、ポジティブに見える声の出し方はというと、声は前に飛んでいます。

話しをしている相手に向かって飛んでいくイメージです。

 

実はこれだけで印象は全く違うものになります。

ボソボソ話してしまうという方はこの相手に向けて声を出す意識だけで、ボソボソ声が改善される方もいらっしゃるくらいです!

 

即できる印象の良い声の出し方!

では、この声の方向性を意識したうえで声を出してみます。

しかし、声を出す前に意識してほしいことがあります。

それは何かというと、姿勢です!

 

①姿勢を猫背ではなく、ある程度リラっクスはしたまま、背筋を伸ばしましょう!(頭のてっぺんから糸で上に引っ張られているようなイメージです!)

②胸は開き気味にして、身体を内側に丸め込まないように注意です!

 

姿勢はこれだけです!

これで、話す相手に向かって声を出してみてください!

きっとあなたの印象が覆る良い声が出るはずです!

まとめ

声には方向があります。

「ぼぞぼぞ声」「ごにょごにょ声」「もごもご声」などはこの方向を意識しただけで改善してしまうかたがいらっしゃるほど、方向性が重要なものです。

そしてその声をしっかり前に出すためには、姿勢が重要になってきます!

ぜひ姿勢を変えて話してみて下さい!

あなたの声がバシっと変わってくることに気が付けるはずです!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている