「暗くみられる」

「無愛想と言われる」

「何を言っているかわからないと言われる」

こういったお悩みは男性で声が低いが持たれることが多いお悩みです。

 

しかし、本日のタイトルにもしていますが、声が低いことでこういったお悩みが出る一方、声が低いことが良い声といわれることもあります。

実はこの「暗くみられる・無愛想、聞き返される」というお悩みと、「ダンディな良い声」は紙一重なんです!

ちょっとした部分を直せば、もし今声が低いことで悩まれていたとしても、その声の低さがあなたの武器になることも大いにあるのです!

その悩みを変えて、あなたもダンディな良い声を手に入れましょう!

 

暗い・無愛想・聞き返される声とダンディな良い声の違いは?

暗い声と判断されてしまうか、ダンディで良い声と判断されるか……

この違いって何でしょうか?

様々なポイントがあるのですが、声に関係することであればこういったことがあります。

・声の響き

・滑舌

です。

ただこれだけでは「まぁそうだよね」って感じですよね^^;

なので!この2つを一気に強化して、さらに暗く見えなくなる方法をお伝えします!

 

ダンディで良い声に変える方法

どうでしょうか?

画像ですので、この方がどんな声を出されるのかわかりませんが、ダンディな良い声をされていると思いませんか(笑)

でもですね、実はこの画像からもわかる暗く聞こえない声を出しそうなポイントがあるんです!

それは何かというと「表情筋」です。

この方、口角の分部が少し上がっています。

顔はしっかり前を向いていて、口も自然に閉じていますね。

こういった部分から、声を出さなくても暗く見えませんよね^^

 

実は、この表情筋は非常に大事なポイントです。

それは、声を出さない場合でも、声を出した場合でもです。

暗く、無愛想に見えてしまう方の多くは、表情をそんなに動かさずに声を出すクセが付いてしまっていることがあります

そうすると、表情筋は衰えます。筋肉ですので使えば鍛えられますし、使わないと衰えてしまいます。

表情筋が衰えると、声が響きにくくなります。

声が響きにくくなると、声自体が暗い印象になってきてしまいます

 

また、表情筋は滑舌に大変影響を与えます。

表情筋を動かさずに話すと、言葉の輪郭ぼやけるような言葉になります。

また、声に圧力をかけにくくなるので、言葉のキレも悪くなってしまいます。

 

このように、表情筋は非常に大事!

見た目も変わってきますので、表情筋を普段から使う必要がありますね!

 

割り箸トレーニング

そこで、こんなトレーニングをやってみてはどうでしょう?

このトレーニングは非常にメジャーなトレーニングなのですが、効果が素晴らしいトレーニングです!

 

①割り箸を上の画像のように横向きに水平にして持ちます

②そのまま口にくわえます。グっと奥の方までくわえましょう

③そうしたらくわえたまま、満面の笑顔のようになって口角をぐぐっと上げてみましょう!

④そのまま30秒キープ!

⑤30秒立ったら一度リラックス。また①に戻って3回1セットでやってみましょう!

 

このトレーニングは表情筋をガッツリ鍛えることができます。

この口角を上げる動作が声の響きを上げる方法の一つになります。

おすすめは、このトレーニングをやった後に、声を出してみることです。

このトレーニングをやった後に声を出すと、いつもより声が出やすく、響きやすくなっていることに気が付かれると思います。

 

1週間~2週間くらい毎日やれば効果が実感できると思います。

ぜひやってみてくださいね!

 

本日は、低い声の悩みをダンディで良い声に変える方法をご紹介しました。

声が低いというのは、トレーニング次第ですごく魅力的になります。

ぜひ、ダンディボイスを手に入れてくださいね!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている