声優志望で関西から東京に上京!

日々頑張ってトレーニング中だけれどもどうしてつまづく問題が…

それは無声音とアクセント!

この二つがどうしても直らないと悩まれているかたがいらっしゃいました。

関西だけに限らず、色々な地域で過ごされていれば、その地域のアクセントがあります。

そして、そのアクセントの中には、「無声音にしないアクセント」も存在します。

 

一般職や日常会話であれば言葉を無理に標準語にする必要はないかと思います。

しかし、声のプロを目指されている場合は、どうしても標準語をマスターする必要があります。

「関西弁と標準語」2つを使いこなしている素晴らしい声優さんも多くいらっしゃいますので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

関西圏の言葉は無声化しない言葉が多い

例えば「服」や「靴」

関西の方アクセントだと「ク」「ツ」と頭の言葉にアクセントが付くかと思います。

標準とされているアクセントの場合、逆に「ク」や「ツ」にアクセントが付き、後ろが上がります。

そして、どちらも「フ」と「ク」頭の音が無声音になります。

無声のルールと使い方

 

しかしイントネーションが頭についているので、どちらも関西弁にすると有声音になります。

このように、土地柄の言葉のアクセントにより、無声化をしない音がたくさんあるんです。

 

無声音のトレーニングをするとアクセントがかわることも

このように、土地柄のアクセントとして、無声音を使わないという事があります。

しかし、逆に言えば、無声音ができるようになれば、アクセントの修正もできるという事です。

 

先ほどご紹介した、「靴」「服」は、無声音をしたうえで頭高のアクセントにすることはとても難しいです。

そのため、無声音にすることができれば、おのずと尾高のアクセントになってくる可能性があります。

他にもこういった言葉あります。

関西弁の響きはとても良いのですが、仕事として文章を読んだりする際、どうしても現在は標準語で読むことが前提になっています。

そして無声音は非常に重要なスキルです。

無声音ができるようにトレーニングをして、その結果アクセントも修正できれば一石二鳥!

ぜひ無声音のトレーニングを頑張ってみてください!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている