滑舌のトレーニングを頑張って行っているけど、なんだかうまく言えない…

早口言葉が全然言えない…

「じゃあ、本番いきまーす」って言われると上手く言えなくなる…

こんな頑張ってやろうと思った時に上手くできなくなることってありませんか?

 

頑張れば頑張るほど失敗してしまう……

こんな悲劇を何度も体験され、悔しい思いをされている方も多いかとおもいます。

かくいう私も何度もこんな思いをしてきました^^;

 

本日は、こんな悲劇を繰り返さないために、頑張れば頑張るほど言えなくなってしまうその滑舌の不思議をご説明します

 

頑張れば頑張るほど言えないのはなぜ?

滑舌練習でもそうですし、誰かと話すとき、人前でのスピーチなど…

「よし!やるぞ!」って思った時に上手くできなくなってしまうことってよくあると思います。

滑舌が悪くなる問題はもしかしたらすごく顕著に表れているかもしれませんね。

 

そうです、滑舌が頑張ろうと思えば思うほど悪くなる危険があります

それはなぜかと言うと……

表情筋がものすごく敏感だからです。

緊張をしたり、力んだりしたとき、顔への影響は大きいです。

緊張をすると顔が怖くなりますよね(笑)

あれって、かなり表情筋が硬くなっているんです。

また、緊張をする場面でなくても、「がんばるぞ!」と気合を入れると、表情の筋肉が固くなります!

そのため、頑張って早口言葉を言おう!とか、頑張って話そう!って思って声を出すと、なんだか口が回らない、という事が起こるんです!

 

頑張れば頑張るほど上手くいかなくなるって、なかなか嫌な現象ですねよ^^;

 

適度ないい加減さが重要

そのため、何かを頑張ろうと思ったときでも滑舌を良くするためには「適度ないい加減さ」が重要になります。

あ、でも投げやりにやれば良いという事ではないですよ^^;

あくまで、「適度ないい加減さ」です。

 

人は皮肉なもので、100%の力を出し切りたい!!と思えば思うほど力みが生まれたり、焦りが生まれたりして、結果100%の力が出せなかったりします。

そのため、ある程度のこころの余裕が必要になります。

 

・まぁ、失敗したら失敗したで大丈夫!

・楽しんでやろう

こういった、ある程度の余裕だったり、いい加減さは、結果良い滑舌、筋肉の状態にしてくれます。

しっかり決めたい場面だと、力みがどうしても入ってしまうかもしれませんが、少しリラックスをするという意味で、このように考えてみると良いかもしれませんね^^

 

本日は、適度ないい加減さが良い滑舌を作ってくれるというご紹介でした。

緊張、筋肉の固さは滑舌に影響します。

ぜひ、少し余裕を持った、いい意味でもいい加減さをもってみてくださいね^^

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている