「頑張ってトレーニングをしてもなかなか良くならない……」

なかなか成果がでないとトレーニングを続けるのもつらくなるし、トレーニング方法があっているのかも不安になってきますよね?

実際のお悩みでも、こういった「トレーニングをしても良くならない」というお声はよく伺います。

本日は、そんなトレーニングをしてなかなか思ったような効果が出ない理由をご紹介します!

頑張ってもなかなか良くならないと辛いですよね…

 

滑舌が悪い原因の特定ができていない

滑舌が悪いと一口に言っても、その原因は様々です。

滑舌が悪くなる要素はたくさんあり、

・表情筋が固い、弱い

・舌の筋肉

・言葉の作り方

・息の圧力

・歯並び、かみ合わせ

・メンタル的要素

などなど…

こういったものが複雑に絡み合って今の滑舌ができています。

そのため、あなたの滑舌が悪くなる原因を特定して、その滑舌が悪くなっている原因を改善するトレーニングを行わないと滑舌はよくなりません!(すっごく重要なポイントです!)

滑舌トレーニングをやる上で一番大切なことは自分の滑舌が上手くいっていない原因を知ることです。

トレーニングメニューも、その原因について変わってきてしまうので、最初になぜ自分の滑舌が上手くいっていないのか原因を考えてみてください!

⇒滑舌が悪い原因を知る!滑舌タイプ診断

より確実な原因を特定されたい方はお声を聴かせていただければすぐにわかります

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トレーニングのやり方が上手くいっていない

滑舌トレーニングを行う際にとっても大事なことがあります

それは、トレーニングのやり方です。

例えば早口言葉

早口言葉は上手くつかえば効果のある滑舌トレーニングができます(【効果的な滑舌トレーニング】早口言葉の正しい読み方・使い方!

滑舌が上手くいっていない原因を知り、その原因を直すための読み方で早口言葉を言うトレーニングをすれば、滑舌は良くなります。

しかし、早口言葉を「ただ早く言う」というようなトレーニングでは、残念ながら効果が出にくいと言えるでしょう。

さらに、早口言葉などのトレーニングは使い方を間違えると、悪化の原因にすらなってしまいます(【注意】早口言葉で滑舌が悪くなる?滑舌が良くならない3つの理由

あなたの滑舌を直すトレーニングは、あなたの原因を直すためにやらなければいけないのです。

 

日常会話で戻ってしまっている

トレーニングを頑張っても、日常の会話でトレーニングを行う前の滑舌に戻ってしまっている場合、なかなか効果がが得られないことがあります。

「起きている間ずっと意識をして!」というのはハードルが高いかもしれませんが、普段の会話が全て戻ってしまっていると、どうしてもその話し方のクセが定着してしまいます(声のプロを目指す方は、起きて会話をしている間はずっと声の事を意識することをオススメしています^^)

現在の滑舌は、今まで生活をしてきた上で出来上がった滑舌です。

その長年のクセを変えるためには、普段の意識も重要になります。

ぜひ、日常生活で会話をする際、少しづつ意識を入れてみてください!

 

滑舌を良くするためには、「原因を知る」「原因を改善するためのトレーニングを行う」「日常から使ってその話し方をクセにする」という事が必要です!

今現在、トレーニングをしてもなかなか効果がでなくて困っているという方は、この3ステップができているかどうか確認してみてください。

トレーニングをするためのトレーニングにならないよう、注意をしてみてください

この3ステップができれば、あなたの滑舌は必ず変わっていきますよ!

 

 

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早川 直記
滑舌を改善することに特化した『滑舌特化型ボイストレーニング』を行う 緊張・あがり症などによる声や滑舌のお悩みにも精通、ボイトレにメンタルトレーニングを組み込む新しいメニューを提案 声優など声のプロを目指す方・一般の方問わず、個人の目標に合ったレッスンを行っている